2018年03月23日

初めてのトレーナー作り

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1歳の長男にトレーナーを仕立てました。
我が家にロックミシンがやってきてからというもの、色んなものを縫い縫いしています。

(過去記事)
はじめてのロックミシン探し 1
はじめてのロックミシン探し 2

ロックミシンで初めて作ったのは、ベビー布団用のフィッティングシーツでした。
布帛のリユース生地だったので、ロックミシンの出番は端処理のみ、ちょっと物足りない・・・
そこで二作目に挑戦したのが、ベビー用トレーナーでした。

ちゃんとした型紙があるわけでもなく、とりあえず手元にあった100cmのラグランTシャツの型紙を流用、
袖丈を詰めたりなんなりして、仕上げたものです。
ベビーは頭が大きいので、襟ぐりにスナップボタンの開きをつけなければなりませんが、それもラグランの後ろ側の縫い目を利用して、割と簡単に作れました。

(裁断したもの)
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(イニシャルのアップリケ)
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アップリケは、毛糸の鎖編みをアップリケ地(チェック模様のやつ)にジグザグミシンで適当に縫い付けてアルファベットにして、茶色の糸で本体に縫い付けました。
縫い幅ひろめ、縫い目の長さ狭めのジグザグ縫いで、アップリケらしくなりました。

アップリケで家庭用ミシンを使ったほかは、本縫い含めて全てロックミシンでできました。
裁断さえ済めば早い早い!
すっかりロックミシンでの服作りの虜になり、時間さえあれば(無くても)ミシンをいじっています。

ブロトピ:今日の手芸・ハンドクラフト情報
ブロトピ:浅く広いハンドメイド好きです
posted by 百合絵 at 19:29| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

ひなまつり

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真多呂の雛人形 修理完了!」で戻ってきた雛人形。

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優しいお顔で大好きなお雛様。
私の祖父母が私に贈ってくれて、私の母が毎年飾り続けてくれた、思い出深い人形です。
30年以上前の古い親王飾りだけど、できるだけ大事にしていきたいです・・・
が、今は無邪気に「きれいだねぇ」と言う娘(3歳)も、そのうちイマドキの可愛らしいお雛様を欲しがるようになるのかしら。

気付けば前の更新から一か月半も開いてしまいました。
その間、長女の入園グッズを作ったり、実家に帰ったり、長男の喘息対応に追われたりと、色々あったのですが・・・
2月中旬に、子どもたちの育児について旦那と衝突することがあって(旦那の長女に対する暴言)、かなり本気で離婚を考えることがありました。
↑ 2~3週間経った今でもふわっとしか書けないくらいショックが大きくて、だけど何かあったときのために記録をとっておかなくちゃいけないと思って、衝突直後に詳細な顛末をスマホのメモにポチポチ綴っておきました。
それをプリントアウトして、翌々日にとりあえず近場の育児支援センターに駆け込んで、そのまた数日後にセンターの専門の先生に相談させてもらいました。
顛末書的なものを持っていって良かった・・・何があったのか、口で説明していたら絶対に泣いちゃって、相談どころじゃなくなってしまうところだった・・・
一応、持ち帰った内容を断あと冷静に話し合うことができたので、もう一度同じ方向を向けるようすり合わせて頑張ってみようと思っています。
何より、子どもたちに影響が出ないように。

先生曰く、もう一つのブログで綴っている(「鬱が治ってきました」)私の既往歴・・・というか、性格傾向が原因で夫婦関係がうまくいかず、子育てもうまくいかなくなっているということだったので、それをどーにかこーにかせい!ということでした。
今は、色んな本を図書館で借りて(主に岡田尊司先生の)勉強しながら、受けられるようなら夫婦カウンセリングを受けたいと思って、支援してもらえそうなところを探しているところです。
しかし、相談中の子どもたちの預け先をどうするか・・・特に息子が病弱で、外に預けるのにリスクがあります。

冷静に考えると、旦那が子どもに投げた暴言が私の所為だと言われても、なんか納得できないというか釈然としないのですが、まぁ、境界性パーソナリティ障害というのがそれほど危険なものだというのは充分理解しているつもりです。
先生からは、自分がそうなってしまった原因を、こんがらがった糸をほぐしていくように解き明かしていくことが大事だと言われました。
長い道のりになると思いますが、3歳と1歳の子育て、今が一番大事な時なので、腰を据えて自分および旦那や子供たちと向き合っていこうと思います。

さて、この数か月、新しいミシンで作ったものが沢山あるので、ちょっとずつアップしていきたいです(^^)
ラベル:修理 子育て
posted by 百合絵 at 18:58| Comment(0) | 2018日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

真多呂の雛人形 修理完了!

修理に出していた雛人形が帰ってきました!
(修理のくだりは「真多呂のひな人形」のとおりです)
今年のお飾りに間に合って一安心です。





私が生まれたときに祖母が用意してくれたお雛様はもう30年以上前の木目込み人形で、お雛様の持つ扇が根元から折れ、お内裏様の杓子も折れ、屏風の金具や枠が外れ、貝桶や灯篭の紐飾りも色が褪せて・・・
大切にしていたのですが、どうにも経年劣化は避けられません。
手元に戻ってきたお人形は、扇も杓子も元通り(扇は新しい部品と交換された様子)、色が変わってしまった灯篭の和紙部分や紐もキレイにしてもらいました。
貝桶と屏風については修理ができず、新品交換となりました。

修理期間については、昨年4月末に真多呂本店に送って、戻ってきたのが1月半ば。
その間8か月~9か月です。
お人形が壊れていることに気が付くのは、2月のお飾りのタイミングだと思いますが、そのころに修理に出しても、お店の繁忙期と重なりその年の3月3日に間に合わせることはほぼ不可能だと思います。
節句を過ぎてから送った方がよさそうですね。
ただ、我が家のように梱包・送付にズルズル時間をかけると、修理の順番も後ろの方になり、時間がかかってやきもきすることになるかもしれません。

修理代金の目安については、これだけ直してもらって、往復送料含め諭吉さんお二人ほどの代金で済みました。
新しく用意するよりは随分お手頃に済みました。
お人形本体のダメージが手元だけだったからかな?
お顔にダメージが及んでいたらもっと大がかりになっていたかもしれません。
思い入れのあるお雛様なので、ぜひ娘が成人するまで現役でいていただきたいです。
電話で相談してみると「実際に見てみないと分かりませんが・・・」とおっしゃりながら、「●万円くらいですか?」「いや、そんなにはかからないと思います」って具合に、だいたいの目安を教えてくださいました。
そのときのざっくりとした目安金額よりは抑えられているなといった感覚です。

修理の事務連絡対応については???な部分もありましたが、肝心のお仕事ぶりについてはやっぱり職人技!
節分が終わったらさっそく飾るつもりです。
娘も、お雛様の顔を見て楽しみにしているようです。

ブロトピ:今日の育児日記
ラベル:修理
posted by 百合絵 at 16:57| Comment(0) | 2018日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする