2017年12月05日

赤かぶのポタージュと、我が家のフードプロセッサーについて

おいしそうで大振りの赤かぶが手に入ったので、牛乳アレルギー持ちの長男(1歳)も食べられるようにポタージュにしました。

kabu.jpg

材料


  • 赤かぶ 大1個

  • 玉ねぎ 中2個

  • 牛乳または豆乳

  • コンソメスープの素 1個

  • ローリエの葉 1枚



作り方

  1. 赤かぶは薄くスライス、玉ねぎは粗みじんにする

  2. 玉ねぎを少量の油(分量外)でよく炒め、透明になったら赤かぶを加えてさらに炒める

  3. ひたひたの水(分量外)とコンソメ、ローリエを入れて10分ほど煮込む

  4. 野菜が柔らかくなったらハンディブレンダーでペースト状にする

  5. 牛乳または豆乳をお好みの濃さで加える(カップ半分ほどから調整)

  6. 塩コショウ(分量外)で味付けする



赤かぶでなくても、にんじん、小松菜、ジャガイモなど、色んな野菜でポタージュにできます。
(4)の状態で、牛乳を入れる分と豆乳を入れる分の二種類に分ければ、牛乳アレルギー対応ができます。
赤ちゃんのために薄味に仕上げることもできます。
また、(4)の状態のままタッパーに入れて冷蔵庫に入れておけば数日保存できますので、大量に作り置きができます。
食べるときに必要な量だけ温めて、温めた牛乳なり豆乳なりを入れて、塩コショウを一つまみ入れれば手軽なスープです。
レトルトのコーンポタージュとかよりも、よほど「野菜を食べてる!」って感じがしますよ。

SCB-216.jpg
(画像は我が家のsirocaフードプロセッサーSCB-206の後継機種SCB-216)

我が家で使っているのはsirocaのフードプロセッサー&ハンディブレンダーです。
カード会社のポイントでゲットした、今は廃版になってしまった機種(SCB-206)なのですが、台所では割と活躍してくれています。
我が家の初めてのフードプロセッサーで、ポイント交換を申し込むときには「ミキサーとかフードプロセッサーとかって、使わなくなる調理家電の代表格だけど、大丈夫かな」と心配でしたが、我が家に着てから3年近く、フル稼働してくれています。
特に離乳食時期はこの子がいてくれなくては乗り切れなかったかもしれません。
上記の画像はうちの子の後継機種ですが、これもまた販売中止になっているようです。

使ってみて分かったのですが、フードプロセッサーを有効活用するポイントとしては、専用の器(画像の左端)の中に入れて刻んだりこねたりする機能のほかに、ハンディブレンダー機能(画像中央、背の高いもの)が付いているということです。
これがあれば、水が多くシャパシャパの状態であれば、調理で使っている普段のお鍋の中でミキサーすることができます。
すなわち、洗い物が減る!
離乳食対応でフードプロセッサーの購入を検討されている方には、是非このハンディブレンダー機能のあるものをおすすめしたいです。
たとえば超初期の離乳食、10倍粥の裏ごしを作るにしても、このハンディブレンダーがあれば、洗い物が鍋一つとブレンダーの先っちょだけで済みます。
専用の器を汚さなくて済むし、何より、赤ちゃんがギャーギャー泣く中で熱ーいどろどろのお粥を鍋から専用の器に流し込む・・・という恐ろしい作業をしなくて済みます。
(※ かといって、ハンディブレンダーを食材が熱いまま使っていいというわけではありません。刃を回転させたまま食材より上にあげると飛び散るので、粗熱をとってから使います。)

ただ、フードプロセッサーの本体(専用の器)も、やっぱり必要です。
野菜のみじん切りや、魚のつみれ団子、レバーペーストなど、使用頻度は高いです。
これがあれば料理の幅が広がります。
我が家では、両機能をだいたい同じくらいの頻度で使っています。
両用できる機種で本当に良かった!




↑ 我が家のsiroca SCB-206と似たような機能のデロンギの機種はこのあたりだと思います。

もし今使っている機種がダメになってしまったら、次は千切り機能のついている機種が欲しいところです。

読んでいただきありがとうございます。
↓ よろしければポチしてください。
更新の励みになります。


簡単料理ランキング

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村
posted by 百合絵 at 06:26| Comment(0) | おかずレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください