2018年01月23日

真多呂の雛人形 修理完了!

修理に出していた雛人形が帰ってきました!
(修理のくだりは「真多呂のひな人形」のとおりです)
今年のお飾りに間に合って一安心です。





私が生まれたときに祖母が用意してくれたお雛様はもう30年以上前の木目込み人形で、お雛様の持つ扇が根元から折れ、お内裏様の杓子も折れ、屏風の金具や枠が外れ、貝桶や灯篭の紐飾りも色が褪せて・・・
大切にしていたのですが、どうにも経年劣化は避けられません。
手元に戻ってきたお人形は、扇も杓子も元通り(扇は新しい部品と交換された様子)、色が変わってしまった灯篭の和紙部分や紐もキレイにしてもらいました。
貝桶と屏風については修理ができず、新品交換となりました。

修理期間については、昨年4月末に真多呂本店に送って、戻ってきたのが1月半ば。
その間8か月~9か月です。
お人形が壊れていることに気が付くのは、2月のお飾りのタイミングだと思いますが、そのころに修理に出しても、お店の繁忙期と重なりその年の3月3日に間に合わせることはほぼ不可能だと思います。
節句を過ぎてから送った方がよさそうですね。
ただ、我が家のように梱包・送付にズルズル時間をかけると、修理の順番も後ろの方になり、時間がかかってやきもきすることになるかもしれません。

修理代金の目安については、これだけ直してもらって、往復送料含め諭吉さんお二人ほどの代金で済みました。
新しく用意するよりは随分お手頃に済みました。
お人形本体のダメージが手元だけだったからかな?
お顔にダメージが及んでいたらもっと大がかりになっていたかもしれません。
思い入れのあるお雛様なので、ぜひ娘が成人するまで現役でいていただきたいです。
電話で相談してみると「実際に見てみないと分かりませんが・・・」とおっしゃりながら、「●万円くらいですか?」「いや、そんなにはかからないと思います」って具合に、だいたいの目安を教えてくださいました。
そのときのざっくりとした目安金額よりは抑えられているなといった感覚です。

修理の事務連絡対応については???な部分もありましたが、肝心のお仕事ぶりについてはやっぱり職人技!
節分が終わったらさっそく飾るつもりです。
娘も、お雛様の顔を見て楽しみにしているようです。

ブロトピ:今日の育児日記
ラベル:修理
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posted by 百合絵 at 16:57| Comment(0) | 2018日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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