2018年03月08日

ひなまつり

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真多呂の雛人形 修理完了!」で戻ってきた雛人形。

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優しいお顔で大好きなお雛様。
私の祖父母が私に贈ってくれて、私の母が毎年飾り続けてくれた、思い出深い人形です。
30年以上前の古い親王飾りだけど、できるだけ大事にしていきたいです・・・
が、今は無邪気に「きれいだねぇ」と言う娘(3歳)も、そのうちイマドキの可愛らしいお雛様を欲しがるようになるのかしら。

気付けば前の更新から一か月半も開いてしまいました。
その間、長女の入園グッズを作ったり、実家に帰ったり、長男の喘息対応に追われたりと、色々あったのですが・・・
2月中旬に、子どもたちの育児について旦那と衝突することがあって(旦那の長女に対する暴言)、かなり本気で離婚を考えることがありました。
↑ 2~3週間経った今でもふわっとしか書けないくらいショックが大きくて、だけど何かあったときのために記録をとっておかなくちゃいけないと思って、衝突直後に詳細な顛末をスマホのメモにポチポチ綴っておきました。
それをプリントアウトして、翌々日にとりあえず近場の育児支援センターに駆け込んで、そのまた数日後にセンターの専門の先生に相談させてもらいました。
顛末書的なものを持っていって良かった・・・何があったのか、口で説明していたら絶対に泣いちゃって、相談どころじゃなくなってしまうところだった・・・
一応、持ち帰った内容を断あと冷静に話し合うことができたので、もう一度同じ方向を向けるようすり合わせて頑張ってみようと思っています。
何より、子どもたちに影響が出ないように。

先生曰く、もう一つのブログで綴っている(「鬱が治ってきました」)私の既往歴・・・というか、性格傾向が原因で夫婦関係がうまくいかず、子育てもうまくいかなくなっているということだったので、それをどーにかこーにかせい!ということでした。
今は、色んな本を図書館で借りて(主に岡田尊司先生の)勉強しながら、受けられるようなら夫婦カウンセリングを受けたいと思って、支援してもらえそうなところを探しているところです。
しかし、相談中の子どもたちの預け先をどうするか・・・特に息子が病弱で、外に預けるのにリスクがあります。

冷静に考えると、旦那が子どもに投げた暴言が私の所為だと言われても、なんか納得できないというか釈然としないのですが、まぁ、境界性パーソナリティ障害というのがそれほど危険なものだというのは充分理解しているつもりです。
先生からは、自分がそうなってしまった原因を、こんがらがった糸をほぐしていくように解き明かしていくことが大事だと言われました。
長い道のりになると思いますが、3歳と1歳の子育て、今が一番大事な時なので、腰を据えて自分および旦那や子供たちと向き合っていこうと思います。

さて、この数か月、新しいミシンで作ったものが沢山あるので、ちょっとずつアップしていきたいです(^^)
ラベル:修理 子育て
posted by 百合絵 at 18:58| Comment(0) | 2018日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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